株式会社営業ハック(本社:東京都港区、代表取締役:笹田裕嗣)は、11月27日(金)に茨城県のひたちなか商工会議所様にて営業・販売力強化セミナー「オンライン営業・商談 成果につながる進め方」を開催いたしました。

新型コロナウイルスの影響から営業のオンライン化が必要な時代

今回のセミナー内では、オンライン商談を実施するにあたっての心構えから商談で意識すべきポイントを解説させていただきました。新型コロナウイルスの影響から対面での営業・商談が減少しており、お客様とのコミュニケーションの量と質を担保するためには、オンラインでのコミュニケーション手段を持つことが求められるようになっています。

新しい営業のあり方・やり方が必要になる

地域の特性や状況なども考えながら、製造業中心のエリアでまだまだお客様の理解やリテラシーが追いついていないと言うお話もありました。ただオンライン商談はあくまでコロナ対策やリモートワークという新しい生活様式の対応となる1つの手段です。これまでは全て対面で、飛び込み営業やテレアポを中心とした営業が主だったかと思います。しかし、これからは全ての商談・コミュニケーションを対面にではなく、必要性や緊急度に合わせた対応が必要になります。

営業の武器を増やし、お客様から求められるコミュニケーションと自社の社員を守るための営業の構築、この2つの視点を両立させる営業を是非目指していただければと思っております。